私が初めて『おかゆ』を食べたのは、子どもの頃風邪をひいた時、お腹をこわした時に、母が作ってくれた『おかゆ』だったと思います。母は小さな布団で眠る私の枕もとで「おかゆなら食べられるだろう」と、優しく語りかけ、昔ながらの土鍋で温かい「おかゆ」を作ってくれました。 『おかゆ』は私にとって、忘れることの出来ないお袋の味であるとともに、幼少期の記憶に残る、心まで温かくなる想い出の味でもあります。(写真は幼い頃の弊社代表取締役と母)